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スナック菓子やチョコレート、クッキーなど、スーパーやコンビニでおなじみのお菓子。なかには子どもの頃から食べているロングセラーお菓子もありますよね。海外から日本に旅行にくる外国人の中にも、「ニッポンのお菓子、サイコー!」ということでお土産に買ってかえる人も大勢います。

そんなお菓子を販売するメーカーの中には、各地にアンテナショップを展開しているところもあるんです。

そのショップでしか買えないレアなお菓子やグッズはもちろん、厨房が併設されていて、その場で"できたて"を味わうことができたり、ちょっと変わったフレーバーをトッピングできたりと、美味しさだけでなく楽しさも味わえるのが醍醐味!

さっそく首都圏にあるお菓子のアンテナショップ、ご紹介しましょう!
ポテトチップスでおなじみのカルビーが展開する「カルビープラス」は、カルビーの"おいしい""たのしい"を体感できるアンテナショップ。

2011年12月の初出店以降、現在は7店舗(原宿竹下通り、新千歳空港、東京駅、お台場、沖縄国際通り、東京ソラマチ、幕張新都心)を展開しています。

「カルビー ポテトチップス」は、皆さんもご家庭で味わったことがあると思いますが、アンテナショップでは「揚げたてポテトチップス」が食べられるところが大きな魅力!(沖縄国際通り店を除く)。

併設された厨房でつくる「揚げたてポテトチップス」を、イートインコーナーで食べることができます(一部の店舗を除く)。

オーダーのしかたは、まずじゃがいものカットのタイプを選択。平面状にスライスしたスタンダードタイプの「うす切りFLAT」と、波状にスライスしたザクザクな食感が楽しめる「厚切りWAVEY」の2種類から選べます。

次は、揚げたてポテトチップスのフレーバー選び。「しおバター味」や「2種のチーズ味」、チョコレートソースをかけた「ロイズのチョコ味」など、独自のフレーバーを楽しめます。また、店舗によって限定フレーバーを用意しているところも。幕張新都心店では「あさりしょうゆ味」、東京駅店では「ペペロンチーノ味」、原宿竹下通り店では「メープル&クリームチーズ味」、東京ソラマチ店では「のりしょうゆ味」があったりと、地域色のあるメニューが味わえます。

また、「ポテトチップス ロイズのチョコ味+ソフトクリーム」 など、揚げたての厚切りポテトチップスにショップ限定北海道産の原乳を使用したコクのあるソフトクリームを添えたメニューも。ポテトチップスと甘いソフトクリームが、意外に合うんです!
カルビーの人気スナックといえば「じゃがりこ」。カリッと、サクサクとした食感で、ついつい夢中で食べてしまいますよね。「カルビープラス」で販売されているのは、その特別版といえる「ポテりこ」です!

見た目は「じゃがりこ」とほぼ変わりませんが、その表面は揚げたて特有のカリッとした食感が際立ちます。そして中は…ホクホク!マッシュポテトのような軟らかさと、「カリッと」のコンビネーションが絶妙で、新鮮な美味しさが口の中に広がります。

店舗によっては、「ポテりこ サラダ」以外に「ポテりこ チーズ」が味わえるところも。沖縄国際通り店では、紅芋を使用した「スイートポテりこ」も入手できます。沖縄へ旅行した際にはぜひ立ち寄ってみるのがオススメですよ。

フードメニューとドリンクのお得セットもあるので(一部の店舗を除く)、午後のおやつブレイクにも最適です。その他、「ご当地じゃがりこ8種類詰め合わせ」や「おさつ小町」「さくさく栗黄金」「ホクホク焼きドーナツ」やオリジナルストラップなど、「カルビープラス」ならではの商品販売も行っています。

「あのフレーバーの揚げたてポテトチップスが食べたい!」という方は、公式ホームページでお目当ての店舗のメニューをチェックしてからお出かけください。

いつもとひと味違うカルビーのお菓子、ぜひ味わってみませんか?
■カルビープラス
 ホームページ:http://www.calbee.co.jp/calbeeplus/


 
森永製菓のロングセラーお菓子「チョコボール」といえば、箱のクチバシ(フタ)のところに印刷してあるエンゼルマークに一喜一憂したという人も多いはず。金なら1枚、銀なら5枚で「おもちゃのカンヅメ」がもらえる仕組みは今も健在です。親子二代で楽しんでいる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな「チョコボール」のマスコットキャラクター、キョロちゃんの名前を掲げた森永製菓のアンテナショップが「キョロちゃんのおかしなおかし屋さん」です。現在、「東京駅店」「お台場店」「通天閣店」の3店舗を展開しています。 まずは、アンテナショップでしか手に入らないレアな新スイーツの数々をご紹介しましょう。

まずは「ドデカ!!チョコボール」。いつものチョコボールの箱が超巨大になっていて、クチバシもおなじみの形状!

中には小分けされたチョコボールが入っていて、クチバシからチョコボールのようにポンポン出てきます。30袋入りなのでお土産にもぴったりですね。

中身のラインナップは、「東京限定版」がピーナッツ味8袋、いちご味8袋、そしてこのBOXでしか入手できないチーズケーキ味が14袋。
「関西限定版」は、きなこもち味、抹茶味がそれぞれ15袋の30袋入り。お笑い文化のお膝元だけあって、パッケージに描かれたキョロちゃんもノリノリです。

そして「BIGチョコボール 1個入り」。

チョコボール自体が、なんと通常のチョコボールの150倍の大きさになっています。

中には、通常のチョコボールとキョロちゃんをかたどったチョコレートが。こだわりの美味しいチョコレートを使用しているので、面白いだけでなく美味しさも折り紙つきです。

その他、駅弁そっくりの森永のお菓子の詰め合わせ「キョロ弁」や、パティシエキョロちゃんの焼き印入りのふわふわスポンジケーキにカスタードクリームが入った「キョロちゃんのおやつ」、森永のロングセラー商品「DARS」を使ったフォンダンショコラなどに加え、オリジナルグッズも販売しています。
お台場店限定で味わえるのが、スペシャルマシーンで作る「おかしなソフト」。ソフトクリームと、おなじみの森永のお菓子をミックスできるんです。

さて、どんなお菓子とミックスできるのかといいますと、まずは世代を超えて愛されるロングセラーのビスケット「マリー」。そして、バター風味の豊かな味わいが特徴的なビスケット「チョイス」や、たっぷりチョコチップが入った「チョコチップクッキー」、「生ラムネ」や「小枝」など、いかにもソフトクリームとの相性がよさそうなラインナップの中に、ひときわ異彩を放っているのが皆さんご存じ「おっとっと」(笑)。

塩味のきいた「おっとっと」、甘いソフトクリーム。一見ミスマッチのようですが、食べてみると相性は抜群です!カリカリ、パリパリとした「おっとっと」の食感もピッタリですし、最後にはどこからともなく「おっとっと」の味がやってくる…そんなイメージです。美味しさもさることながら、食べながら「あ〜、おっとっとの味がちゃんとする〜」と思わず笑みがこぼれてしまう楽しさもあります!

「おかしなおかし屋さん」は"買って楽しい、食べておいしい"がコンセプト。お台場店は、入り口に高さ120cmの"パティシエキョロちゃん像"が設置され、チョコボール工場をイメージしたオブジェやカウンターなど、随所に遊び心が溢れていて、思わず大人も童心に帰ります!

ぜひ家族やご友人とともに、お台場にお出かけした際には立ち寄ってみてくださいね。
■キョロちゃんのおかしなおかし屋さん
 ホームページ:http://www.morinaga.co.jp/okashiya/


 
「ポッキー」「プリッツ」、そして"ひとつぶ300メートル"のキャッチコピーでおなじみのグリコが展開するアンテナショップが「ぐりこ・や」。全国各地に展開していますが、お菓子をつくる設備、すなわちキッチンを併設しているのが、東京駅一番街の地下1階「東京おかしランド」の中にある「ぐりこ・や Kitchen」です。

やはりオススメは、店内の設備でロースト&味付けした「ローストアーモンド」や、そのアーモンドを使った「アーモンドチョコレート」。「アーモンドチョコレート<ココア仕上げ>」は、1日に3〜4回製造する予定とのことで、タイミングによっては出来上がりまでに時間を要することもありそうですが、それでも"出来立て"は一度は味わってもらいたい逸品です!

お菓子がつくられる様子は、店内からガラス越しにみることもできます。ふだん食べているスイーツがどんなふうに出来上がるのか、興味津々ですよね。

また、ショップには、巨大な「ポッキー」などの「ぐりこ・や」限定ジャイアントシリーズをはじめ、お土産にぴったりな詰め合わせポットや文房具、根付やストラップといった限定グッズなどが目白押し。

さらに、「プリッツ」「ビスコ」「ワンタッチカレー」のレトロ感あふれる昔のパッケージを再現した復刻版も。デザインの移り変わりを、世代を超えて楽しむことができます。

店内にいるだけでワクワクする「ぐりこ・や」。ぜひご家族揃ってお出かけしてみてくださいね。
■ぐりこ・や
 ホームページ:http://www.ezaki-glico.net/glicoya/


 
飴のジャパニーズ・ブランドとして知られている「カンロ」。1912年に山口県で創業が始まった老舗メーカーのアンテナショップは「ヒトツブカンロ」。JR東京駅構内の地下1F・グランスタにお店を構えています。そのコンセプトは「ヒトツブのおいしい幸せ。」です。

店内には、かわいらしいお店のネーミングにぴったりの、おしゃれでかわいいキャンディがたくさん。

縁起のいいモチーフがデザインされている「縁起缶キャンディ」は、アップル&ヨーグルト味。だるま(大願成就)、鯛(目出鯛)、ふくろう(金運上昇)、招き猫(商売繁盛)、こまいぬ(家内安全)など、缶に描かれたかわいいイラストも好印象!

ハーブが香るミルク味ののど飴「アロマのど飴」や、フルーツ味の「フルーティアロマのど飴」も、とにかく缶のデザインのかわいさが際立っています。持っているだけで、ちょっと気分がウキウキするようなイメージですね。

「グミッツェル」は、ドイツのお菓子「プレッツェル」のようなかたちをした新感覚のグミキャンディ。

外側はパリッとしていて、中はしっとりとした食感が楽しめます。「グレープフルーツ」や「ラズベリー」「ソーダ」「グリーンアップル」など、6つの種類が揃っています。これはお土産としても喜ばれそうですね。

他にも、甘ずっぱい果実食感の「ピュレグミ」にベルギー産チョコレートをコーティングした「ピュレショコラティエ」や、贅沢カンロ飴を使用したプレミアムゼリィ(味は和三盆味と高知生姜味!)、友達へのプチギフトにも最適な、スイーツが入った「小さな手さげ袋」など、ほんとうにかわいいものばかり!

知人にプレゼントするもよし、自分でひそかに楽しむもよし。小さな喜びがぎっしり詰まったショップです!
■ヒトツブカンロ
 ホームページ:http://www.hitotubu.jp/